山城完治の発言 (国土交通委員会)

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○山城参考人 私も、学校の教育における障害教育ですかね、重要だというふうに思います。ただ、二つの面があるんですね。晴眼者、健常者に障害を知っていただくという面と、それから、これは視覚障害者の特徴にもなるかもしれないんですが、自分の障害を仲間とともに、仲間がやっていることを参考にしながら自分の障害を知っていくという面もあるんですよね。ああ、こんな工夫をしているのかというようなことが、これが一人ではなかなかわからない。地域に視覚障害者はいるんですけれども、自分の障害を、視覚障害というものをなかなか理解できないというところも出てくるんですよね。
 それと、やはり、仲間と交流していくという面を、学校教育を進めながら同時に進めていくという対策が必要だなというふうに考えています。
 以上です。

発言情報

speech_id: 120104319X00520200331_021

発言者: 山城完治

speaker_id: 25436

日付: 2020-03-31

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会