蒲生篤実の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。
 ただいま委員御指摘のとおり、平成三十年に導入されましたマスタープラン制度等につきまして、その進捗が全国で約二割にとどまっているということでございまして、その進捗がおくれているということに関しましては、我々も認識しているところでございます。
 現在、地域におきましての取組に関しまして、例えば、基本構想とかマスタープランに入れたものに関して優先的に補助をしていくような仕組みなどについても考えていきたいと思っておりますし、なおかつ、実際つくる上でいろいろな事業者さんとの関係等々になれていない自治体も多うございますので、これに関しましても、地方運輸局などを通じまして、そういった面でのノウハウを提供するとか、さらには、そういう形ででき上がったマスタープランについての横展開というか、こういったものがつくられているということをしっかりPRしていくことに関しましても今考えているところでございまして、しっかりとこれから進むように取り組んでまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 120104319X00620200403_019

発言者: 蒲生篤実

speaker_id: 19847

日付: 2020-04-03

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会