広田一の発言 (国土交通委員会)

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○広田委員 確かに大臣の方から示された見解、また認識は本当に共有するところでございます。
 ただ、そういったときにいわゆるゴー・トゥー・キャンペーン事業があるので、そこを目指して頑張っていこう、そういうふうな事業者がいるかもしれませんが、しかし、地方の大多数の中小零細の旅館、ホテル業の皆さんは、果たしてそこまで自分たちの事業がもつのかどうか、それまでに何か倒れてしまうんじゃないか、そういった状況の中で今コロナウイルスと闘っているのが私は実情だというふうに思います。
 だから、そういう意味では、今は確かにゴー・トゥー・キャンペーンをやるために一兆六千七百九十四億円、これを計上するのはいかがなものか、これはちょっと後でまた議論ができればと思うんですけれども、その前にやはり今は止血することが喫緊の課題ではないかなというふうに考えます。
 つまりは、融資より助成、猶予より減免、こういったことが必要だというふうに考えますけれども、赤羽大臣自身、やはり旅館、ホテル業者の皆さんが今政治に一体一番何を求めていると感じられているんでしょうか。

発言情報

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発言者: 広田一

speaker_id: 22020

日付: 2020-04-15

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会