池田豊人の発言 (国土交通委員会)

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○池田政府参考人 お答えいたします。
 今回の改正は、通行手続の迅速化を図ると同時に、過積載の違反を抑止する観点で導入したいと思っております。そのために、通行後に経路や重量の違反の確認が行うことができる車両に限って通行前の手続の簡素化を導入したいと考えております。
 そういう趣旨において、経路違反について事後に確認できるために、車両が通行した経路を自動で記録して、国がそれを通信によって収集できることにするために、ETC二・〇の車載器が搭載された車両であることを条件にしたいと思います。
 また、重量違反の車の事後の確認については、積載した貨物の重量が国で後で確認できるように、通行後には、荷主からの運送依頼書などの重量を証明できる記録を保存しておいていただくことを条件にしたいと考えております。

発言情報

speech_id: 120104319X01020200508_024

発言者: 池田豊人

speaker_id: 6370

日付: 2020-05-08

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会