水嶋智の発言 (国土交通委員会)

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○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。
 委員御承知であるかもしれません、万が一誤解を生じるといけませんので繰り返させていただきますが、鉄道用地外からの災害対応検討会という形で立ち上げて議論を開始させていただいたのは、令和元年、昨年の十月からでございます。
 これは、先ほど来申し上げておりますように、実際現場で何をするのかということでいいますと、土木でございますとかあるいは森林でございますとか、そういった専門家の方々に加わっていただく必要もございますし、また、法制度論としてどういう立法政策があり得るかということについては法律の専門家の方にも入っていただく必要があるということで、人選をいたしまして委員会を立ち上げたのが昨年十月からということでございます。その昨年十月から、四回、精力的に委員の先生方には御議論を賜っているということでございます。
 三月以降は、コロナの問題もありまして、直接コミュニケーションをちょっととりにくい状況もあろうかと思いますが、委員の先生方には大変精力的に御議論を賜っておるということだと思っております。
 先ほど来、何をぐずぐずしているんだという御指導をいただいているというふうに思っておりますが、私ども、こちらの検討会では議論は着実に深めてきておるというふうに思いますので、早期に検討会としての報告書を取りまとめていただいて、この検討会で御議論いただいたことについてはちゃんと世間に発表させていただくような、そういったことを早急にやらせていただきたいというふうに思っておるところでございます。

発言情報

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発言者: 水嶋智

speaker_id: 4979

日付: 2020-05-20

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会