西岡秀子の発言 (国土交通委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○西岡委員 おはようございます。会派立国社、国民民主党、西岡秀子でございます。
本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
早速質問に入らせていただきます。
去る二十五日、約一カ月半ぶりに全国で緊急事態宣言が解除をされました。新しい対処方針のもとで感染拡大防止と経済活動を再開するという、このことを両立するに当たり、いまだ治療法もワクチンも確立をされていないという状況は変わっておりません。第二波に備えて、緩むことなく、検査体制の整備と医療体制の整備を、早急に拡充整備をしていくことが大変重要だと考えております。
本日、令和二年度第二次補正予算が閣議決定をされるということでお伺いをいたしております。国民民主党を始めとした野党は、これまでも、令和二年度本予算編成のときから、新型コロナウイルス感染症に関する予算を盛り込むべきであること、また、第一次補正予算の審議過程においては組み替えの動議を提出させていただきました。そのときの内容や、また政府・与野党連絡協議会を通じて要請をした内容が今盛り込まれる、そういう率直な思いでございます。
先般からは、全国知事会からも、自治体が自由度を持って使える地方創生臨時交付金の増額を含めたさまざまな要望がなされたと聞いております。
閣議決定前ということもありまして、大臣からお話しいただけることも限られるというふうに承知をいたしておりますけれども、今回の第二次補正予算について、国土交通省としての予算、そしてまた、今回、国土交通省独自の所管の業界向けについての予算というものが計上されているのかも含めまして、第二次補正予算につきまして大臣に御説明をいただければと思います。