西岡秀子の発言 (国土交通委員会)
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○西岡委員 ありがとうございます。
やはり事業者の皆様の声をしっかりと聞きながら、また消費者の皆様のニーズというものも含めて、しっかりと対応していただきたいと思います。
続きまして、鉄道につきましてお尋ねをいたします。
鉄道全体においても大変厳しい状況が続いておりまして、JR各社においても、運行本数を大幅に削減をしたということもございまして、一部社員の一時帰休ということも行われる大変厳しい状況となっております。
ゴールデンウイーク中のJRの新幹線、在来特急ともに、私、長崎でございますけれども、JR九州においては、九割減という今まで経験したことのないような落ち込みとなっております。
そしてまた、新しい生活様式に伴って、テレワーク、オンライン会議等によりましてビジネスの形態が変わり、通勤ですとか出張のスタイルが激変することも予想をされております。
鉄道事業は、御承知のように、駅、線路などの設備をみずからが保有をしている関係で、多額の固定費、固定資産税、都市計画税が大きな負担となっております。
支払い猶予につきましては適用されましたけれども、この減免措置につきましては中小企業者に限られたということもありまして、今や、事業規模にかかわらず、大変大きな負担となっている固定費、その税の猶予から減免措置というものも含めて必要な状況になっていると認識をいたしておりますけれども、このことについてどのように考えておられるのか、お尋ねをさせていただきたいと思います。