道下大樹の発言 (国土交通委員会)

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○道下委員 私は、前回の委員会等でも御質問、また意見を述べさせていただきましたけれども、さまざまな民間事業者等、中立、公平な立場で支援をしていくということも理解させていただきますけれども、やはり、ここは今、緊急事態であったり、本当に危機的状況でありますので、でき得るところからダイレクトにそれぞれ支援をしていく、積み重ねていくということが私は必要ではないかというふうに思っております。
 また、先ほど西岡委員が質問された固定資産税の猶予、減免等についてでありますけれども、JR各社も、北海道も含めて減免措置をずっと延長されてきましたけれども、JR北海道も含めてできる限りの節約というか経費の削減というのをすごいやってきたんですね、少しでもいいからその負担を軽減したいという考えがあるわけですから、こうした点も、固定資産税の猶予のみならず、やはり、さらなる減免ということを私から改めてお願いをしていきたいというふうに思います。
 それで、今お話が出ましたけれども、JR北海道についてでございます。
 JR北海道などに対する国鉄債務処理法による支援は、この令和二年度末で期限切れとなります。もう一年を切りました。今現在、国交省において、期限切れ後の支援をどうするのか、新法を制定するのか、現行法による支援を延長するのか、もう間もなく、七月、概算要求とかも行われるわけでありますが、そろそろもう考えているのではないかなというふうに思います。支援のあり方やその内容などについて何らかの検討作業に入っているというふうに思いますけれども、その検討状況と今後のスケジュール感について大臣に伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 道下大樹

speaker_id: 32224

日付: 2020-05-27

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会