古川元久の発言 (国土交通委員会)

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○古川(元)委員 おはようございます。国民民主党の古川元久です。
 きょうはドローン法案の審議でありますけれども、ちょっとその法案の中に入る前に、幾つかコロナ関連で質問させていただきたいと思います。
 まず、毎回私はここで聞いているんですが、コロナがまだ完全に収束していない段階での災害があったときの避難の仕方とか、現場の対応ですね、もう梅雨の時期にも入っておりますので、本当にいつ豪雨や、あるいは地震も毎日のように起きています、そういう地震などが起きて避難しなきゃいけないという状況になるかわからないという状況でありますが、前回も聞いたときも、頑張りますと言っていたんですけれども、やはり地域、地元でいうと、まだそういう準備が整っていないんですね。
 私は名古屋が地元でありますけれども、名古屋の状況をちょっと市会議員に聞いてみました。そうしたら、市の中でどういうふうにするかという計画とかを今やっているところだと。まだそこから、それぞれの地域、実際に住民の皆さんが避難する地域には全く具体的な指示もあるいは準備もおりていないし、なされていない状況であります。
 こうした状況は、やはりもう本当にいつ災害が起きてもおかしくない状況の中で、どうやって政府として改善していくつもりなんですか。

発言情報

speech_id: 120104319X01620200529_004

発言者: 古川元久

speaker_id: 31953

日付: 2020-05-29

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会