古川元久の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○古川(元)委員 こうした状況の中で、多くの国民の皆さん方が求めているものは安心だと思うんですね。幾ら安全だ安全だと言っても、やはり安心できなければそれは本当に安全とは思えないわけでありまして、そういった意味では、やはり国民の皆さん方が安心して公共交通に乗れるように、そして使うように、ぜひそこはいろいろな機会を通じて、国土交通省としても積極的な発信をしていただきたいということをお願いしたいと思います。
 それでは、法案の関係の質問に移りたいと思います。
 今、ドローンは、これは本当に注目もされていますし、むしろコロナ後の世界の中ではますます大きな役割を果たしていくんじゃないか、そういうことも考えられるわけであります。そしてまた、これは新たな、いろいろな物流の仕組みとか生活様式を変えていく、産業構造も変えていく大きな可能性を秘めていて、ぜひそういった面で私は、日本もこのドローン、いろいろとリスクや安全性というものをきちんと確保しながら活用を広めていくということが大変大事じゃないかなというふうに思っております。
 そういった意味では、今回の登録制度を入れるということを始め、ドローンが使いやすい環境を整備していくということは大変好ましいことであって、ぜひやっていっていただきたいと思っていますが、そういう中で、このドローンは、日本の場合には二百グラム以下のものは別に今回でも登録しなくてもいい、二百グラム以上のものが規制対象になっているわけなんですが、アメリカなどの諸外国では二百五十グラムを基準にしているところが多いんですね。
 日本とアメリカなどの諸外国とで基準が異なっているのはどうしてなんでしょうか。

発言情報

speech_id: 120104319X01620200529_014

発言者: 古川元久

speaker_id: 31953

日付: 2020-05-29

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会