荒井聰の発言 (国土交通委員会)

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○荒井委員 ぜひそうしてください。
 今の仕組みでいけば、私は、電力会社に負担が重過ぎて前に進まないと思いますね。ポストコロナだから、新しい需要をつくる、新しい仕事をつくっていくという観点から補正予算を積極的に活用していくということが私は極めて有効だと思います。
 最後にもう一つ。
 公共事業、社会インフラを扱っているのが国土交通省です。この社会インフラ、相当がたが来ています。いろいろ、道路にしろ、橋梁にしろ、トンネルにしろ、下水道にしろです。これの点検あるいは効果的な再整備というのが緊急を要すると私は思います。
 その際に、一番ドローンが可能性が高い。鉄道の保線にもアメリカなどではドローンを使っているという例があるそうです。次のページにドローンを使ったさまざまな点検の資料をつけておきましたけれども。ぜひ、社会インフラの保持のために、このドローンという新しい技術をつくり、そのソフトを世界に発信するぐらいの、そのぐらいの展開をしていただきたいというふうに思います。
 最後に、その点について大臣にお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 120104319X01620200529_137

発言者: 荒井聰

speaker_id: 20756

日付: 2020-05-29

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会