広田一の発言 (国土交通委員会)

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○広田委員 これは一点要望になるんですけれども、外部不経済なマンション、やはりこの実態把握を何らかの形で正確に行っていただきたい。これは予算も伴うことでございますけれども、ぜひ検討していただければなというふうに思います。
 あわせて、眞鍋局長の御答弁の後段の方にもございました修繕積立金でございますけれども、御紹介があったとおりでございます。計画に基づいて積立金の額を設定しているのが五三・六%で半分しかなく、実際の積立額が計画に比べて不足しているマンションが御紹介あったように三四・八%、そのうち二〇%を超えて不足をしているのは一五・五%。これは、つまり、少なく見積もっても六割を超えるマンションが適切な修繕ができない可能性が非常に高まっているわけであります。
 これは、放っておけば外部不経済マンションの予備軍というふうになってしまうわけでございますので、今五三・六%しかないこの修繕積立金の額、計画をしている、これはやはり何とか改善していかなければいけないんじゃないか。その改善策についてお伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 広田一

speaker_id: 22020

日付: 2020-06-12

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会