金子恭之の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○金子(恭)委員 おはようございます。自由民主党の金子恭之でございます。
 今回の豪雨災害で甚大な被害が発生いたしました熊本県の被災地選出の国会議員として質問させていただきたいと思います。
 質問に入る前に、今回の豪雨災害でお亡くなりになられた方々の御冥福と、いまだ行方不明の方々の一日も早い発見をお祈りしますとともに、被災された全ての方々に心よりお見舞い申し上げたいと思います。
 国土交通省におかれましては、みずからが阪神・淡路大震災で被災された実体験を踏まえ、これまで、災害対策、被災者支援、被災者生活再建対策に御尽力いただいております赤羽大臣のリーダーシップのもと、発災直後から、リエゾンやTEC―FORCEを始め、災害対応を熟知した職員の迅速な派遣、道路や河川等の応急復旧など多岐にわたる力強い御支援をいただいている一方、赤羽大臣みずからも、甚大な被害が発生した被災地を御視察、被災状況の確認、被災地の切実な声に応えていただき、国土交通省の先頭に立ちまして、被災地の本格的な復旧復興に向けた取組を加速化していただいております。重ねまして御礼申し上げたいと思います。
 被災地の復旧復興に向けて質問させていただきたいと思います。
 まず冒頭、大臣は、先ほどの御発言の中で、GoToトラベルの実施は、安全で安心な新しい旅のスタイルを普及、定着させるための大いなる挑戦とおっしゃられましたが、改めてその決意を聞かせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 120104319X02020200729_009

発言者: 金子恭之

speaker_id: 4559

日付: 2020-07-29

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会