金子恭之の発言 (国土交通委員会)
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○金子(恭)委員 温かいお言葉、ありがとうございます。
ところで、熊本地震から四年がたちましたが、困難をきわめたさまざまな工事も、国の権限代行の高度な技術力によりまして、復旧復興が着実に進んでまいりました。
今回の豪雨災害でも想像を絶するような被害が発生をいたしました。球磨川にかかる落橋した橋梁十本、両岸道路約百キロの災害復旧事業につきましては困難をきわめることが予想され、熊本県からの強い要望を受け、二十二日には国の権限代行による着手を決定していただきました。心より感謝を申し上げます。
今後のタイムスケジュール、どういう形で復旧を進めていかれるのか、そのことについてのお答えと、今回、道路がもうずたずたにされました。一桁国道であります国道三号も、至るところに道路が寸断をされました。また、二百十九号線もそうであります。そのときに、やはりありがたかったのは、南九州西回り自動車道路であり、あるいは九州縦貫道であるこの国道の威力でございます。また、昨年、スマートインターチェンジも一カ所追加をされたということもありまして、非常に代替道路の必要性というのを感じたところでございます。渋滞が非常に発生をしている中で、国土交通省としても、そのことにもしっかり取り組んでいただいているわけでございます。
この二点につきまして、道路局長の御答弁をいただきたいと思います。