岡本三成の発言 (国土交通委員会)

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○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です。
 質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。
 初めに、七月の豪雨でお亡くなりになられた皆様に心からお悔やみを申し上げます。また、今なお、その被災地で御苦労されている皆様に心からお見舞いを申し上げます。加えまして、多くの皆様にこの被災地復旧のために今働いていただいておりますが、ボランティアの方々を含めまして、心から皆様の御奮闘に感謝を申し上げます。
 新型コロナウイルス、これも撲滅のために最前線で、医療従事者の方を始めといたしまして、エッセンシャルワーカーの方々に御尽力をいただいております。心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。
 きょうは、GoToトラベルキャンペーン事業につきまして質問をさせていただきます。
 七月二十二日から、東京都を除きまして、このキャンペーン事業が始まったわけですけれども、私、きょうは、そのキャンペーン事業の目的を明確にするとともに、その目的に合わせた手段、制度設計が適切になされているかどうかということに対して質問させていただきたいと思います。
 もちろん、手段である制度設計はシンプルでわかりやすい方がいいわけですし、途中で修正、変更を加えて混乱を及ぼすようなことがあってはいけませんけれども、もし、目的に沿った形で、よりよい手段、制度設計に今後改善できるのであれば、そういう工夫も、ぜひ国土交通省、観光庁の方にお願いをしたいと思っています。
 まず初めに、赤羽大臣にお伺いしたいんですが、今回、東京都を除外した形で、そして、もともとの、このGoToトラベルキャンペーン、その目的は何でしょうか。

発言情報

speech_id: 120104319X02020200729_025

発言者: 岡本三成

speaker_id: 5365

日付: 2020-07-29

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会