金子俊平の発言 (災害対策特別委員会)

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○金子(俊)委員 おはようございます。
 本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。自由民主党の金子俊平でございます。
 まずは私からも、今回の豪雨災害によって亡くなられた方に改めて御冥福を心よりお祈りを申し上げ、また、被災された皆様方へのお見舞いを申し上げさせていただきます。
 私の地元岐阜県でも、高山市また下呂市を中心に本当に幅広いエリアに災害が発生をしまして、早々に政府からは、先週、二十三日には武田防災大臣、二十四日には赤羽国交大臣にも御視察をいただきました。この場をおかりして御礼を申し上げさせていただきます。
 冒頭に、武田大臣より、令和二年豪雨災害の被害状況等を説明を賜りました。住民の皆様方が早く安心して暮らせるように一刻も早い復旧をお願いさせていただくと同時に、早速でありますけれども質問に入らせていただきます。
 まず、JR高山本線に関してお聞きをさせていただきたいというふうに思います。
 皆様方の本当に迅速な対応が功を奏して、先日、二十三日には早急に全線開通をしていただきました。心より御礼を申し上げます。
 高山本線の不通は、高校生の通学、また近隣の方の通勤だけではなく、経済や観光に大きな障害が発生をしてしまいます。二年前の西日本豪雨災害のときも物すごい甚大な被害がありましたけれども、被害状況から考えると、四カ月半という比較的早いタイミングで回復をしていただけたんだろうというふうに思います。
 しかしながら、今後のことを考えると、やはり、山間地に走る鉄道の宿命として、山の横を道路と鉄道が走る、そして、さらにその横に川があるという、ある意味独特の事例が数多くあるのではないのかなというふうに思います。
 今後の山間地の鉄道の安心、安全な運行確保のために国としてどういうことを考慮されているのか、あればお聞かせいただきたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 金子俊平

speaker_id: 16271

日付: 2020-07-28

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会