江口秀二の発言 (災害対策特別委員会)
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○江口政府参考人 お答えをいたします。
令和二年七月豪雨により被災しましたJR高山線は、地元の通勤通学の足であるだけではなく、観光としても重要な路線となっています。
そのため、並走する国道四十一号線の復旧事業と連携いたしまして、JR高山線の運転再開を最優先とした作業が進められ、四連休初日の七月二十三日に復旧することが可能となりました。
国土交通省では、このような事業間連携による復旧作業を進めておりまして、他の被災した路線においても早期復旧が図られるよう、引き続き連携に努めてまいります。
また、近年、災害が激甚化する中で、各鉄道事業者は列車の安全を確保するために雨量による運転規制等を行っていますが、国土交通省では、鉄道施設を災害から守る取組といたしまして、鉄道事業者が行う斜面からの土砂流入対策等に対する支援も行っておりまして、引き続き鉄道の安全運行が確保されるよう努めてまいります。