高科淳の発言 (財務金融委員会)
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○高科政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、二〇二〇年四千万人の次に二〇三〇年六千万人という目標がございます。そうした中で、これまでもやってまいりましたけれども、さまざまな、多言語表記など受入れ環境の改善とか観光資源の磨き上げ、そういったことはもちろん継続してやってまいりますし、プロモーションも、デジタルマーケティングを活用しながら、特にオリンピック、パラリンピックという機会をうまく発信することによって、そのオリンピック、パラリンピックの後も外国人の方に日本に関心を持っていただいて来ていただけるような形で、プロモーションというのも継続してしっかりやってまいりたいと思っています。
そうしたことによって、二〇二〇年、そこで終わらせることなく、その次に向けて、さらなる高みに向けて一生懸命やってまいりたい、このように考えてございます。