辻清人の発言 (財務金融委員会)
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○辻委員 ありがとうございます。
本当に、経済の一つの大事な要素としての観光と私も申し上げてきましたが、いろいろなリスクファクターがある中で日本を前に進めていくためには、やはり考え方としては、しっかりと国際経済の中でのいろいろなリスクファクター、要因をある程度織り込んだ上で前に進めていかなければいけないわけですけれども、私、麻生大臣の前で申し上げるのも少し変なんですけれども、やはりセンスが大事だと思っていまして、これというのは常に、何が正しいかというのは、冷静と情熱の間なんだと思います。やり過ぎてもだめですし、やらな過ぎてもだめで。
その中で、ことしは特に、米中のリスクファクターというものはあって、また新型コロナウイルスのような予期せぬそういった事態もあるわけでございまして、そういったものもこれから、観光客もそうですが、我々の経済活動にさまざまな影響を与える、税収にも影響を与えるわけでございます。
ただ、重要なことは、日本としてしっかりとそういったことを織り込みながらも、速やかにこの補正予算を可決をして、必要な場所に適時迅速に財政をしっかり出動させることだと思っています。与党としては、しっかりと私もそれを応援させていただきます。
ちょうど時間が来たと思いますので、これで私の質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。