海江田万里の発言 (財務金融委員会)

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○海江田委員 少し古くなるわけでありますが、やはり留保利潤税という形で、いわゆる日本でいう利益剰余金の現金、預金の部分に対する課税という例はあったわけでありまして、しかもそれが、七%から二七%という、かなり累進税率で高い税率が適用になっていたわけでありますね。
 このときの、比較的に短い期間でこれは終わってしまいましたけれども、それは失敗ということではなしに、むしろ当初の目的、この当初の目的は、やはり当時は配当性向といいますか、配当が非常に少なかったわけで、その配当に吐き出させようということでこの税制を導入して、それが非常に効果を上げたということで、この制度はもう必要ないだろうということになったというふうに私は知ったわけでありますが、それで間違いありませんか。

発言情報

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発言者: 海江田万里

speaker_id: 10431

日付: 2020-02-25

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会