麻生太郎の発言 (財務金融委員会)
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○麻生国務大臣 これは、今言われましたように、いわゆる低学年、一、二、三年生、この辺は学童保育という形になっていますので、ここのところは、私の周りでも、おばあさんと一緒に住んでいるところ、うちは預かりますから関係ないという話になっているところだったり、人の子供をそこで預かってくれたり、いろいろ、人のうちなんですけれども。問題は共働きの核家族、ここのところが一番大きな騒ぎになり得るところだと思いますので。
いわゆる学童保育等々は低学年ということになっていますが、その上の世代も含めて学童保育等々、これを柔軟にやってもらわないかぬということで、来週の月曜日からいわゆる春休みということになりますので結構長い時間になると思いますので。これは、臨時休業を行うよう要請をしたということです。
御存じのように、小中学校は、その命令する権限はこっちになくて地方自治体にありますので、そういった意味では、私どもとしては、これを要請した以上、当然、それに伴って発生するであろう経費というのは考えておかないかぬと思っておりますので、それは私どもとしてはきちんと対応するということにいたしております。
それで、どういった問題が出てくるかというのは、ちょっと、今一斉に急になっておりますので、その分だけ、卒業式どうするという話で、教室ごとに別にやりますとかいろいろな話が今出ておりますけれども、いずれにいたしましても、これは、私どものところにはいろいろな役所から対応策という形で上がってくると思いますので、その上できちっと対応させていただきたいと思っております。