麻生太郎の発言 (財務金融委員会)

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○麻生国務大臣 日吉先生が言っておられるその明文化というような意味するところがちょっと定かではありませんけれども、これは御存じのように、日本においては、議院内閣制というものにおきましては、いわゆるコンプライアンスとか内部統制というものにおきましては、この強化を含めまして、財務省に関する行政の最終的な責任の所在ということになりますと、これはもう当然大臣にあるということになろうと思っております。
 そういった意味では、責任を持ってしっかりとこういったものをやっていくということが大臣としての大事なところで、大臣以外の人はずっとそこにいる人ですけれども、大臣だけぽろぽろ変わりますので、そこのところはなかなか難しいところであろうとは存じますけれども、この職責をいろいろな形で果たしていかないかぬ。やり方はいろいろあろうかと思いますけれども、そういう一番責任のところだけはきちっとしておかないかぬと思っております。

発言情報

speech_id: 120104376X00620200228_015

発言者: 麻生太郎

speaker_id: 17218

日付: 2020-02-28

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会