水野政義の発言 (財務金融委員会)

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○水野政府参考人 お答えいたします。
 オーストラリア産牛肉につきましては、CPTPPと日豪EPAのいずれの税率で輸入されても両方の協定で輸入量としてカウントされると規定されております。
 また、輸入数量がTPP11と日豪EPAのいずれかの協定で発動基準数量を超えた場合には、その協定に係るセーフガードが発動されることとなります。このため、日豪EPAのセーフガードが発動され、日豪EPAのもとで関税が引き上げられた場合でも、CPTPPの低税率で輸入することは可能となるということでございます。

発言情報

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発言者: 水野政義

speaker_id: 25277

日付: 2020-03-10

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会