水野政義の発言 (財務金融委員会)

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○水野政府参考人 お答え申し上げます。
 TPPや日米貿易協定で規定する牛肉のセーフガードについては、これは関税削減期間における輸入急増の場合に一時的に関税を引き上げて国産価格への影響等を緩和するためのものでございます。
 御指摘のありました両協定における発動基準数量については、いずれにしても、これは相手国側との交渉を行った結果でございますが、なお、一般論として申し上げますと、二国間のFTA、EPA協定において規定されるセーフガードでは、その発動基準数量が関税の引下げに応じて段階的に拡大していく場合が多いということで承知しております。

発言情報

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発言者: 水野政義

speaker_id: 25277

日付: 2020-03-10

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会