日吉雄太の発言 (財務金融委員会)
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○日吉委員 所得税、法人税、消費税にしてもフローに対する課税であって、相続税というのは資産。今フローが非常に苦しい時期なので、相続税についてもちょっと検討することがあってもいいのかなというようなことを申し上げさせていただきます。
最後に、質問です。
お手元に資料を配らせていただきましたが、これは三権分立の絵なんですが、先日来SNSで話題になっているものですが、この1の資料は衆議院のホームページに載っているものです。2の資料が首相官邸のホームページです。
これを比べてみると、行政のところの矢印が、衆議院では国民から行政に向かって世論というふうに矢印が伸びているんですけれども、首相官邸のホームページ、2の資料では、内閣から国民に対して矢印が伸びています。
これは三権分立を説明する資料で、教科書にもよく載っている資料だと思うんですけれども、この1がオーソドックスなものなんですが、国民が国会に対して選挙においてチェックをする、裁判所に対しては国民審査でチェックする、行政については世論としてチェックをしていく、こういった機能をあらわしているんですけれども、なぜかこの首相官邸は逆になっていて、非常に違和感があるんです。
なぜこれはこういうふうになっているんですか。