谷田川元の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○谷田川委員 野党共同会派、立国社の谷田川元です。
 きょうは、松下政経塾の先輩である高市大臣とこの委員会の場で議論することを大変うれしく思います。
 もう今から三十年以上前の話になりますが、一九八八年の民主党の大統領選挙に女性として立候補されたパット・シュローダー下院議員のもとで高市先輩は働かれて、そのときの活動の模様を私は日本で非常に関心を持って見詰めていました。そして、その刺激を受けて私もワシントンDCに一九八九年に参りまして、私も向こうの下院議員のスタッフをしたんです。
 私は、大臣とあのとき語り合ったことを今でも忘れません。いかにアメリカの民主主義というのが、小さいころから、主権者として、納税者として仕込まれているか、そういうことをやらないとだめなんだと熱く語ったことを今でも忘れません。今でもあの思いは変わりませんか、大臣。

発言情報

speech_id: 120104577X00320200601_014

発言者: 谷田川元

speaker_id: 21282

日付: 2020-06-01

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会