吉川元の発言 (総務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○吉川(元)委員 そうしますと、次は日本郵政の側にこの問題をお聞きをしたいというふうに思います。
増田社長にお聞きします。
今回、大変困難な中でのトップ就任ですけれども、ユニバーサルサービスとしての郵政への信頼をしっかり取り戻すためにぜひ頑張っていただきたい、そのことをまず申し上げた上で、この問題についてお聞きをいたします。
長門前社長、十二月二十七日に行政処分を受けて辞任をされました。そのときの会見で長門前社長は、鈴木前上級副社長が辞任という道を選んだことを受けて、当社としてはこのいわゆる情報漏えいに関して調査を行わないという決断をしたと述べております。また、総務省は次官がやめ、こちらは副社長がやめたのでイーブンという、とてもイーブンだというふうには思えないんですけれども、率直に言わせていただいて、余りの無責任さにあきれ返るような、そういう発言もされたと報じられております。
一転しまして、一月九日の会見で増田社長は、この漏えい問題について、実態解明のための調査を行う考え、これを示されました。前社長の方針を撤回するに至った理由をお聞かせください。