増田寛也の発言 (総務委員会)
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○増田参考人 お答え申し上げます。
今回対象にしております調査の内容でございますが、これにつきましては、今回の情報漏えいについての部分、このように考えております。
その考え方なんでございますが、官民における日常的な情報交換が行われるということは、これは一般的に問題となるものではない、このように考えるわけでありますが、今委員から御指摘いただいたような個人的な関係かどうか、これは今調査をしているということでございます。
そして、今回のこの行政処分に限って調査するということについてですが、本件は間もなく行政処分が、これは金融庁それから総務省から日本郵政グループに対して行政処分が行われるということが明らかな時期に情報交換が行われて、かつ、一方当事者の総務事務次官が懲戒処分を受けて辞任をされた、こういうこともございますので、この間の鈴木前上級副社長の行動を調査する、このようにしたものでございます。