高井崇志の発言 (総務委員会)

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○高井委員 総理、ぜひ私は総理の思いのこもった言葉を聞きたかったんですね。今も原稿を読まれているのがありありですし、予算委員会なんか見ても、もうほとんど加藤厚労大臣が答弁をされている。
 私、なぜ、総理がみずから記者会見を開いて説明をされないのかと。過去の有事、東日本大震災までいかなくても、いろんなことがありました。阪神・淡路や九・一一やイラン・イラク戦争とか。そういったときには、やはり総理が記者会見するのが普通です。しかし、今回に限っては、総理は全然記者会見をされない。対策会議で発言しているのをテレビで撮られているからいいじゃないかと言うけれども、それでは、やはり国民の皆さんに気持ちが伝わりません。
 そして、やはり、記者会見で記者からの質問にも答えるという形で、いろんなことを国民の皆さんに今お願いしているわけじゃないですか。特にきのうの小中高の一斉休校なんて、相当今混乱が来ていますけれども、こういったことも、きょうの午前中の予算委員会で総理はいろいろ説明されていましたけれども、こういったことをもっと直接国民の皆さんに語りかけていれば、安心を国民の皆さんもされるし、そして、その総理の決意があれば、皆さん、応えてもらえるんじゃないかと。それを自治体任せにしたり、あるいは厚労大臣任せにしているから、どんどん国民の皆さんの不満が高まっていると思うんですけれども、総理、記者会見、あるいは、総理はよくテレビ各局を回って、夜のニュースとかで、自分の出たいときはやっているじゃないですか。ああいうことをなぜ今回やらないんですか。

発言情報

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発言者: 高井崇志

speaker_id: 31887

日付: 2020-02-28

院: 衆議院

会議名: 総務委員会