高井崇志の発言 (総務委員会)
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○高井委員 首相動静は公表されていますから、きょうもパネルにでもして持ってこようかと思いましたけれども、まあそんなことをしてもねと思いましたけれども、今の話のような方とは思えませんよ、この名前を見ると。会社の経営者の方とか、もともと仲がよかった方。
恐らく前から予定が決まっていたんでしょう、なかなかそれはキャンセルできないのかもしれませんが、しかし、きのう、首相補佐官がパーティーを開いたというようなことも今、国会で取り上げられていますけれども、やはりこの総理の姿勢を国民は見ていると私は思いますから、ぜひここは、今からでも遅くないですから、しっかりそういう危機感を持った姿勢をリーダーが示すということは本当に大事だと思いますから、ぜひ考えていただきたいと思います。
そういう意味では、今回の対策、私は後手後手に回っていると思いますが、やはりそれを感じたのは、きのう、報道によれば、各省庁に対して必要な法案の指示を出したと。きのうですかと思いました。
それから、補正予算についてはいまだに指示を出していないですよね。日本は百五十三億ですか。これはもう何度も言われていますけれども、シンガポールは五千億ですよ、GDP三十五兆の国。日本のGDPでいえば、三兆円規模の今対策をやっている。香港は、これは有名になりましたが、一人十四万円、一兆円。これはGDPの四・八%だそうです。日本でいえば、二十七兆円の対策ですよ。
こういったものを各国が次々と、アメリカだって台湾だって出している中で、日本が補正予算の検討すらしていない。これはどう考えてもおかしいと思いますが、早期に検討を指示していただけませんか。