森下俊三の発言 (総務委員会)
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○森下参考人 お答えいたします。
平成二十五年二月一日に、経営委員会では、放送と通信の融合に関しまして、視聴者の利便性の向上、NHKコンテンツへの親しみと接触を向上させるためのサービスを積極的に推進すること、NHKの役割並びにそれを支えるにふさわしい受信料のあり方について鋭意検討を進めることなどを意見として申し入れておりまして、その後も節目ごとにその取組を確認してまいりました。
今月から、改正放送法を踏まえまして、試行的に常時同時・見逃し番組配信の新サービス、NHKプラスが始まりました。多くの視聴者・国民の皆様に広く使っていただくことを期待するとともに、民放など関係者の意見を受けとめまして、充実したサービスに進化させていただきたいと考えております。
また、来年度には、二〇二一年度から始まる中期経営計画の策定の手続がありますので、NHKが公共メディアとしての役割をしっかりと果たせるものとしていきたいと考えております。
よろしくお願いします。