井林辰憲の発言 (総務委員会)

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○井林委員 ありがとうございます。
 課題が多くあるというのはよくわかりまして、私もいろんな会議で言うと、いや、商工会議所とか商工会が反対しますよなんて言われたこともあって、地元へ帰って商工会長とか商工会議所の会頭に聞いたら、いや、やってほしいよという声が大多数でありました。
 もちろん、大変なことが数多くあるというのはよくわかっております。ただ、現実問題として、個人住民税の現年課税化については、平成二十二年、二十三年の税制改正大綱で閣議決定をされておりますし、何よりも、社会保障の安定財源等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律、これ、消費税八%、一〇%と上げてきた法律ですけれども、これでもしっかりと検討するようにということで位置づけられております。
 私は、やはり今こそ、課題はあるかもしれませんけれども、政府一丸となって、あるべき姿に向かってきちっと取組を進めていくべきだというふうに思っております。
 政治家として、大臣の決意、また、役所に更に検討のスピードアップの指示をお願いできればと思います。

発言情報

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発言者: 井林辰憲

speaker_id: 7373

日付: 2020-04-14

院: 衆議院

会議名: 総務委員会