高井崇志の発言 (総務委員会)
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○高井委員 いや、これはもう議論している間がないんですよ。総理が七割減、八割減と言っているんですから、きのう規制改革会議を開いて、何かニュースにもなっていましたけれども、何でも早く決めてください、もうあすにでも、あさってにでも開いて。これはもう本当に早くやらないと間に合いません。
そういうことも含めて総務大臣に改めて聞きますけれども、テレワーク、総務大臣は結構力を入れてこられた。その割には、総務省の政策を聞くと、何かアドバイザーを全国に派遣するとか、それも結構大事だと思います。いろいろ、中小企業とか、わからない人がいるから、たくさんアドバイザーを雇ってどんどん派遣するのも大事ですけれども、とにかく、テレワークはやはり総務省が中心になって、いろんな省庁をまたがるんですね。経産省も、テレワークを導入したら補助率をアップするとか、要件にプラスするとか、そういうのもあるんですけれども、結局、結構各省ばらばらにやっていて、やはりテレワークの主管省庁が見えないというか。
これは通信回線の問題もありますから、通信容量が足りなくて、結構皆さんストレスを感じて、やはりやめちゃうという方も多いんですけれども、もう海外は、アメリカなんかは八五%がテレワークをやっていますから、外資系の方と話したら、テレカンをやるのは当たり前ですからね。日本がなれていないというか、環境が整備されていないのでおくれているので、まさにここは、私は、ピンチはチャンスだと思うんです、ここで日本の働き方を一挙に変える時期だと。
これはやはり総務省が音頭をとらないと、いろんな省庁にまたがっていますから、できませんから。ぜひ大臣の御決意を聞かせてください。