高井崇志の発言 (総務委員会)

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○高井委員 総務省ができることは精いっぱいやっていただいていることを今御紹介いただきましたけれども、鍵はやはり厚労省の補助金ですよ。二分の一じゃ、これはやはり皆さんなかなかやりませんから、ぜひこれはもう高市大臣から総理に言っていただいて、四・五億ですからね。テレワーク、これだけ大きな話題になって四・五億というのはどうなんだということを、ぜひ高市大臣、お願いしたいと思います。
 自見政務官、ちょっとお忙しいと思うので、先にというか、もう一問やったら御退席いただいて結構ですので。
 次は、雇用保険の特例措置の話です。
 この間、タクシー会社が六百人解雇して、失業保険をもらった方がいいということの解雇という衝撃的なニュースがありましたけれども、私、これはある弁護士から提案いただいて、災害時に適用される雇用保険の特例措置というのがあるんですね、みなし離職という。だから、コロナも災害だというふうに捉えたら、災害のときのさまざまな法律を適用するとかなり便利になるんですよ。
 例えば、災害対策基本法をコロナに当てはめれば、在宅待機も指示ができるわけですよ。それから、危険地域の指定ができますから、これはある意味、ロックダウンもできちゃうわけですね、災害と位置づければ。あるいは、災害救助法には資金の給与とか貸与という規定もある。それから、被災者生活再建支援制度も使える。
 この際、もうコロナは災害じゃないですか、こんな状況であれば。災害と位置づけて、災害関係法を私は整備すべきだと思いますが、これはどこに質問していいかわからないというか、内閣府に言っても余りいい答弁は出ないんですけれども、とりあえず、雇用保険が今大きな問題になっていますから、これは厚労省の担当なので、ぜひ自見政務官に、この雇用保険の災害時の適用を今回、コロナで適用するというのはいかがですか。

発言情報

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発言者: 高井崇志

speaker_id: 31887

日付: 2020-04-14

院: 衆議院

会議名: 総務委員会