北村誠吾の発言 (地方創生に関する特別委員会)
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○北村国務大臣 スーパーシティー構想は、委員おっしゃるとおり、世界最先端の技術を活用した第四次産業革命の後に国民が住みたいと思うよりよい未来の社会あるいは生活を国家戦略特区制度の仕組みを活用して包括的に先行実現するものと認識しております。
AIやビッグデータを活用して社会のあり方を根本から変えるような都市設計の動きが国際的に急速に進展しており、我が国においても、おくれをとらず、こうした最先端の取組のフロントに一挙に躍り出ることが必要であろうと考えておるところであります。
このため、複数の最先端技術によるサービスを実際の暮らしの中に実装する、実現する社会実証を可能とするために、国家戦略特区制度を活用した大胆な規制改革を進め、例えば、自走、自動走行や自動ごみ収集、あるいは高齢者や子供の見守り、あるいはまた行政手続のフルオンライン化などを目指すスーパーシティー構想を実現してまいりたいなどと考えておるところであります。
以上です。