桝屋敬悟の発言 (地方創生に関する特別委員会)
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○桝屋委員 大臣、ありがとうございました。
どういうふうにごらんになったか気になったところでありますが、私ども山口、私も山口県ですが、大事にしている地方創生のポイントを全部述べていただきまして、ありがとうございます。
特に女性の活躍、これは地方創生の前から山口県が女性の起業支援ということでしっかり取り組んできた経緯もございますし、今大臣がおっしゃった地域商社やまぐち株式会社ですが、これは平成二十七年に設立された、地元金融機関と県とそれからベンチャーファンドが一緒になって立ち上げた地域商社、大変に得意な、今、鮮度を確保できる海産物の商品開発、販路拡大というようなことを本当に取り組んでいる。これは地方創生交付金は余り使っていないんですよ。
本当に、地域経済を巻き込んだ取組ということで、見ていただいたこと、感謝申し上げたいと思いますし、これから地方創生第二期に向けて山口県も全力を挙げて取り組もう、こういう思いでありますから、御支援をお願いしたいというふうに思います。
二点目でありますが、スーパーシティー構想。さっき同僚議員がお話をされて、既にこの委員会に付託されたのかなと思って大変喜んだわけでありますが、まだ、本会議、これからでありますけれども、私も一日も早く質疑をしたいという思いでございます。
昨年の通常国会以来、やっと委員会で審議できる状況になったわけでありまして、そういう意味では、今大阪の話が同僚議員から出ました。答弁の中で、地方自治体のアイデア、五十以上のアイデアが出ているんだと。こういうことで、地方の熱も高まっているというふうに理解をしたわけでありますが。
村上審議官、ちょっと質問を変えますけれども、大阪も大事ですけれども、中山間地域もちょっと大事にしていただきたいなと。五十幾つ出ている中には、兵庫県養父市、これはもういつも手が挙がるところでありますが、例えば私の地元では広島県神石高原町、日本一のドローンの町を築くということであったり、きょう同僚議員もいらっしゃいますが、島根県の美郷町、これは、住み続けられる集落ということで、行政のDX、デジタルトランスフォーメーションをやるんだ、こういう大変な意気込みがあるわけでありまして、スーパーシティーというと大都市しかイメージがないわけでありますが、そうしたところもぜひ巻き込みながら、全国に展開できる取組を考えたい。詳しくはまた法案審査でやりたいと思うんですが、法案の前に、村上さん、どうでしょうか。