関健一郎の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○関(健)委員 中長期的には、研修をして、装置の購入を支援してという方向でいいんだと思うんです。ただ、今、ここにおられる全ての先生方が地元を回ったら同じことを言われると思うんですけれども、きょうあした、疑いのある患者さんが来たときにどういう対処をすればいいのか、検査キットがない今、どういう対応をすればいいんですかというのが、今どうすればいいのという質問がやはり多いんです。
 ここで、聞きます。
 一般の患者さん、ほかの診療、ほかの病というか、新型コロナにかかわらず、それ以外の疾病もあるわけです。そんな中で、地域医療に、地方の医療に負担が出始めています。これは、PCR検査をすぐにでも全部というふうにできない今、どうやって対応すればいいんでしょうか。

発言情報

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発言者: 関健一郎

speaker_id: 1414

日付: 2020-03-19

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会