谷川とむの発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○谷川(と)委員 ありがとうございます。
 ゼロからつくるというのは非常に、国や地方自治体や民間や、いろいろと人材不足の点もあると思います。その辺もしっかりと協力できるところは協力していただきたいですし、また、ブラウンフィールド型であれば、その町を更に最先端の都市にしていくということで、いろいろと住民等の合意形成もとっていかないといけないというところがあります。これは非常にセンシティブな問題も抱えておりますので、しっかりと納得できるような、そのような方針で進めていっていただきたいなというふうに思っています。
 冒頭でも申しましたが、我が国において現在、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が非常に大きな問題となっております。緊急事態宣言が発出されれば、今以上に外出を自粛する動きが高まってまいります。
 そのような中で、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止対策により、接触感染を防ぐために、在宅での医療・介護サービス、パソコンやテレビ電話などを通じてオンライン服薬指導を行い、薬を宅配できるサービスが行われ始めました。テレワークを実施する企業も多数出ており、教育分野でも、オンライン授業や自宅学習用アプリなどが急速に普及し始めております。
 遠隔診療や遠隔教育など、遠隔でも可能な住民向けのサービスの実装がより一層必要と考えられますが、スーパーシティー構想におきまして、この新型コロナウイルス感染症の問題に対してどのような解決策が想定されるか、お聞かせください。

発言情報

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発言者: 谷川とむ

speaker_id: 16696

日付: 2020-04-07

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会