村上敬亮の発言 (地方創生に関する特別委員会)
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○村上政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘のありました、例えば効率的に学ぶことのできる自宅学習の本格的解禁によって、感染の心配なお子さんへの時短通学でありますとか、家庭の事情に応じた在宅と通学の選択制度といったようなことも実現できますし、全体の仕組みの合意の中で、感染危険エリアを始めとする町の情報を迅速に提供するといったようなことも考えられます。
何より、遠隔診療も今大きな話題になってございますけれども、今後、高齢者がますます在宅を余儀なくされる、出かけにくくなるということを考えますと、単に端末を渡して遠隔診療をするというだけではなく、配送の問題はどうなるんだ、買物の問題はどうなるんだと。やはり、遠隔診療だから渡して終わりではなくて、全体の仕組みとして、高齢者の視点から全体の必要な施策を整えておく必要があると思います。
そういう意味でも、スーパーシティーのような一体となった取組ということがますます意義を発揮しやすい状況に来ているのではないか、このように考えてございます。