谷川とむの発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○谷川(と)委員 ありがとうございます。
 ちょっと時間が迫ってまいりました。次の質問に行きます。
 スーパーシティー構想は、住民は、最先端技術を活用した便利な生活を得るかわりに、自分が住む地域を未来都市社会実現に向けたモデルとすることで、行政が管理すべき住民のさまざまな情報も一元的にビッグデータとして集積、管理されることを認めなければなりません。ネット上では既に人権侵害や犯罪も起きていることを考えれば、個人情報保護、消費者保護の観点からの懸念が当然住民からは生じます。
 こうしたシステム上の不安に対応できるだけの法的基盤や管理が必要になってきますが、プライバシーの侵害がスーパーシティーで起こった場合、どのように対応できるのか、また、大地震や台風など自然災害やテロが発生した場合、非常時の対応というものも必要になってくると考えておりますが、同様に、どのように対応できるのか、お聞かせください。

発言情報

speech_id: 120104773X00520200407_016

発言者: 谷川とむ

speaker_id: 16696

日付: 2020-04-07

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会