村上敬亮の発言 (地方創生に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○村上政府参考人 お答え申し上げます。
まず、応募状況につきましては、先ほど大臣からも御説明させていただいたとおり、既に五十三の団体から提案をいただき、ほかにも幾つかの自治体からそれぞれ個性に富んだ興味深い御提案をいただいているところというふうな状況にございます。
続きまして、都市間の連携も含めてという面でございますが、スーパーシティーにつきましては、新たに選定されたエリアがそれぞれ新しい国家戦略特区のスーパーシティーエリアとして選定されることになるわけですが、それぞれが突破をした規制は、それぞれのスーパーシティーエリアの横でも、スーパーシティーエリアの中ではお使いいただけるというような形での運用を検討してございます。
その上で、実際に横展開の連携をする上では、先ほど御指摘いただきました、例えばAPIが公開をされておりますと、実際にこちらの都市で開発をしたサービスを別の都市で移植して展開をするといったようなためのシステム開発等が容易になります。そういう意味では、いいサービスについてはどんどんスーパーシティー間での連携を、そこで実績ができた規制改革については最終的には全国展開をというような手順を考えてございます。
そのプロセスに当たって、内閣府は必ずそれぞれのエリアの区域会議の構成員に入っておりますので、内閣府としても、それぞれのエリアの構成員の一員としてお互いの状況が見えておりますので、こういった連携が考えられないか、こういったことも検討したらいいのではないかということをそれぞれの地域の皆さんに、できれば積極的に提案できるものは提案していくような形で促してまいりたい、このように考えているところでございます。