関健一郎の発言 (地方創生に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○関(健)委員 共同会派の関健一郎です。
 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
 質問に入らせていただく前に、新型コロナウイルスに感染されて亡くなられた皆さんに、心からの御冥福をお祈りしますとともに、罹患された方々の一刻も早い回復をお祈りするとともに、また、なりわいに深刻な影響が出ている皆さんに対して、影響を最小限とすべく、補償を含めた対策を一致団結して進めていくということを冒頭申し上げて、質問に移らせていただきます。
 スーパーシティー構想に関してですけれども、とても強い関心を持っておられる首長さんとかがたくさんおられる中、正直、海のものとも山のものともという感覚を持っておられる首長さんが多いようです。ですので、前の先生方も質問しておられましたけれども、あえてそもそも論の部分から質問をさせていただきたいと思います。
 まず、この仕組みの中で、特区諮問会議というものが一つの振りつけ師といいますか司令塔となってこの仕組みが進んでいくというふうに理解をしていますが、特区諮問会議のメンバーというのは何人なのか、また、誰がそこにいる人を決定するのか、そしてどういう運用の形態がとられているのか、お答えください。

発言情報

speech_id: 120104773X00620200415_058

発言者: 関健一郎

speaker_id: 1414

日付: 2020-04-15

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会