桝屋敬悟の発言 (地方創生に関する特別委員会)
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○桝屋委員 皆さん、地方からいろいろな声もありますがと。いろいろな声どころか、大変な声でありまして。さっきの二つのファクトは必ず二次補正で何とかしなきゃならぬというふうに思います。
もう一回言いますけれども、一つは、一般の市は半分以下だったということですから、この声に応えるためには倍にしなきゃならぬ。あるいは、都市部を中心に、これは配分はよほど考えなきゃなりませんけれども、事業継続のための、とりわけ例の家賃支援、この部分、オーナーもテナントも両方、何とか息がつけるように手を打つ必要がある。
私は、両方合わせると、最初、あと二兆円だという話もありましたけれども、いやいや二兆五千億という声もありますし、私どもは三兆円必要ではないかというふうに思っておりまして、近々、大臣、政府に申入れをしようというふうに思っている次第でございます。その中で特に、東京を大事にしろとは言いませんけれども、やはり、事業者数にしっかり着目をして、大都市部への重点配分ということも考えなきゃならぬというふうに思っている次第でございます。
もう時間がないので、もう一点だけ。
二次補正をやるのに絶対必要な、マストな事業として、これから梅雨時期を迎えます、台風も来ておりまして、ぜひとも、この際、地方の避難所の三密を避ける十分な対策をこのメニューの中でしっかりと取り組む必要があるんじゃないかというふうに思っておりまして、ここも二千億ぐらい要るという試算もございまして、こうした取組をぜひお考えいただきたい。我が党も、与党として提言をしたいと思っております。
最後に発言を求めて、終わります。