北村誠吾の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○北村国務大臣 新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金につきましては、地方公共団体から、リーマン・ショック時の地域活性化・経済危機対策臨時交付金のような地方負担を軽減する柔軟な交付金をつくってほしいという声を踏まえまして創設したものでございます。
 予算の規模につきましては、今回の緊急経済対策では国が地方負担のないさまざまな施策を講じておりますことに加え、当時の臨時交付金が地方の自由度が高く、地域の実情に応じたきめ細かな事業の実施に効果を上げた、これらのことから、このことを参考に、一兆円と、同じ規模の金額を確保したところでございます。
 また、今回の交付金は、それぞれの地域の御判断によって自由度高く使うことができる仕組みであり、地域の知恵と工夫を凝らして有効に活用していただきたいと考えております。
 第二次補正予算におけるこの交付金の取扱いにつきましては、今後、地方の声や実情をしっかり見きわめながらその扱いを検討してまいりたいと考えております。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 北村誠吾

speaker_id: 28769

日付: 2020-05-20

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会