津島淳の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○津島委員 自由民主党の津島淳でございます。
 私からも、発災九年を迎えるあすの三月十一日、犠牲になられた方々に心からの哀悼の誠をささげます。
 九年がたつわけであります。被災地の復興は進みつつあるといえども、まだまだ道半ばのところはございますので、田中大臣を先頭に、被災地の完全なる復興というものを進めていただくように、ぜひお願いをいたします。
 震災の記憶の風化ということが言われております。憂うる声が上がっております。
 記憶、つまり、忘れてはいけないということはもちろんなんですが、大事なことは、あの日起こったこと、そしてその後に起こったことをどう次の災害に生かしていくかということではないかと私は思っております。
 そういった観点で、きょうは、災害医療の展開について、当時の課題等を一つ一つ見ていきながら議論してまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。
 東日本大震災では、東北太平洋岸域、多くの自治体が被災したわけであります。被災地域、およそ医療機関は三百八十ある、私なりに調べた結果、あると承知をしております。
 まず、復興庁にお伺いしたいんですが、この三百八十あったと言われる医療機関の被災状況を教えていただけますか。

発言情報

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発言者: 津島淳

speaker_id: 16167

日付: 2020-03-10

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会