玄葉光一郎の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○玄葉委員 これまで防潮堤を建設をしている想定を、なぜか当日になって公表していないんですけれども、どうも上回る津波が来るんじゃないかと言われていて、ここは虚心坦懐に、今工事は進めていますけれども、やはり、そういう想定が出てくるというのであれば、そこはもう柔軟に、見直すべきは見直して、対応していくというお考えでよいのかどうか。
 つまりは、東日本大震災、三・一一の前にも、大津波の可能性は実は指摘されていたわけですよね。でも、結局、対策をしないまま、残念ながら三・一一を迎えたということだったわけでありまして。特に、今の廃炉現場については、いろいろな意味で仮設が多いから余計怖いんですね。ですから、ここは、今ある工事も含めて、しっかり、今回の想定について検討して、必要ならば柔軟に見直していく、強化すべきは強化していく、こういうことでよろしいですか。

発言情報

speech_id: 120104858X00620200521_016

発言者: 玄葉光一郎

speaker_id: 19422

日付: 2020-05-21

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会