小熊慎司の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○小熊委員 言葉は整っているんですけれども、落ちついたらって、何をもって落ちつくのかというのが、今聞いても多分答弁では返ってこないでしょうし、これはある意味で私もわかりません。
 緊急事態宣言が解除されたとしても、第二波が来るんじゃないかということのおそれがある中でこれはやっていかなきゃいけない。特に、このコロナにおいては移動しないでというのが前提でもありますし、そうした中でのこれからの観光振興というのは、今言われた答弁では、現実、追いついていかないというふうに思います。
 非常に厳しい時代を迎えていくんだろうなというふうに思いますから、むしろ観光を振興して復興をどうやっていくのかと考えると同時に、これに携わる観光業の方々への持続については、まさにこれは長期的に取り組んでいかなきゃいけないと思います。
 緊急事態宣言がいつかは解除されるんですけれども、そこからゴーでもないんですよ。おわかりのとおり、個人旅行はあした行こうといえば行けるんですけれども、団体旅行なんかは前もって募集、計画期間がありますから、かなり長期のスパンになってきますので、それはすぐ再開というわけにもいきません。
 そうした中で、ちょっとあえてまた細かく聞きますけれども、今月締切りになっている令和二年度の「新しい東北」交流拡大モデル事業、これは公募していますけれども、これは今とめているんですか、動いているんですか。どうなんですか。

発言情報

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発言者: 小熊慎司

speaker_id: 18041

日付: 2020-05-21

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会