若宮健嗣の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○若宮副大臣 お答えさせていただきたいと思います。
 今委員が御指摘いただきました新型コロナウイルスにつきまして、まず、全般的なお話し向きでございますが、クルーズ船への対応を含めまして、我が国の状況や取組に関する正確な情報、これを国内外に適時適切に説明、発信していく、このことは極めて重要だと考えてございます。
 外務省といたしましては、在京の外交団を対象といたします説明会を数次開催するとともに、日本からの渡航者に入国の制限などを行っている国、地域等に対しましては、日本人が不当な扱いを受けないよう、在外公館を通じて必要な申入れを行っているところでもございます。
 今御指摘いただきましたアメリカでございます。米国につきましては、現時点で、日本に対する入国制限措置を導入するとの具体的なお話はないというふうに承知をいたしているところでもございます。私ども日本政府といたしましても、米国政府に対しましては、今後とも日本の感染防止対策、そしてまた日本国内の現在の状況を丁寧に説明していく考えでございます。
 そういった形では、今、私ども、トランプ大統領がいろいろな御発言をされておられるのは委員も御承知のとおりかと思いますけれども、注視をしているということは一般的な立場を述べたものだというふうに理解いたしておりますので、現時点では、ないということでございますが、引き続き、さまざまなレベルでアメリカ政府に対しては連携をし、御説明を申し上げている、こういった状況でございます。

発言情報

speech_id: 120104889X00220200306_005

発言者: 若宮健嗣

speaker_id: 32237

日付: 2020-03-06

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会