藤野保史の発言 (内閣委員会)

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○藤野委員 厳格な要件を幾らつくっても、今、人事院の承認、要するに、今もあるんです、先ほど言ったように、人事院規則というのは、一号から三号まで。その当てはめを今人事院がやっているから、内閣から独立した客観性が一定程度担保される。しかし、今回はそれを、内閣の定めるところに変えるわけですよね。ここに恣意的裁量の余地が内閣に生まれるじゃないかというのが私の質問です。

発言情報

speech_id: 120104889X01120200515_023

発言者: 藤野保史

speaker_id: 3384

日付: 2020-05-15

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会