塩川鉄也の発言 (内閣委員会)
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○塩川委員 必要な予算の確保と同時に、この信号機設置指針の見直しを強く求めるものです。
残りの時間で、黒川弘務元東京高検検事長に関するカジノ賭博問題について質問をいたします。武田大臣にぜひよく聞いていただきたいんですが。
週刊文春の記事では、黒川さんのカジノ好きは有名でした、韓国やマカオだけでなく、ヨーロッパのカジノにまで、出張の仕事が終われば遊びに行っていた、かなりの好き者ですと述べています。週刊文春でも取り上げている雑誌「時評」二〇一七年九月号に黒川事務次官のインタビューが掲載されています。質問者の、次官は休日などはどのように過ごされていますかという質問に対して、大型犬を飼っているので、車に乗せてあちこちにドライブや旅行に出かけていますね、また、海外に行った際には、個人的な観点でIRを視察するなどもしています、日本でもIR法の議論が本格化し、法務省の施策も依存症対策など複数の分野にかかわりますので、職業上の関心も兼ねて(笑)と述べているわけです。
法務省にお尋ねしますが、当時法務事務次官だった黒川氏は、職業上の関心も兼ねてIRを視察していたんでしょうか。